Columnコラム

2015.05.26
厨二病のパチプロ
私はすべての光を敵にまわしたのだ。
蒼き光に導かれしも、
絶望の闇が私の轍を抱いてくれる。。。。。



ジャスティス!!
全てのGOGOランプに嫌われた厨二病ジャス子です!!



ダークサイドに堕ちた堕天使なのだよ....ショボン(°ω°)



今回の話はこんな厨二病拗らせたジャス子の元カレの話です。




当時、ジャス子にはいつも全身真っ黒の服着てるヤツと付き合っていた。

彼の口癖は
「クソ.....ッ!!ジャスティス.....ッ!!」
↑何を言いたいのかわからない

いつも太陽の光を避けるように真夏でも長袖当たり前。夜でもサングラス当たり前のかなり見た目危ないカッコつけヤローだった。

そんな彼とのデートは決まってスロ専に朝から並んで色んな台を設定看破する事だった。


そんなある日、朝イチからアイムジャグラーを打ってた時。
彼は見事2G目でGOGOランプが「ベコッ」!!

ジャス子「◯◯君すごいやん!しかもbigやん、朝からツイてるね!」
厨二彼「..............これは...ッッ!!?」
ジャス子「どしたん?」
厨二彼「そうか......そうゆう事か...ッ!!クソッ...ジャスティス.....」

ジャス子「???」
ジャス子「は?ジャス??何て言ったの?」

厨二彼「だからジャスティスだよ!!(ガタッと急に立ち上がった)おかしいんだよ!ここでこんなペカるのは!...まだ...俺は許されてないというのか...?」

ジャス子「????」

厨二彼「ブツブツ...フッ。そうか。アイツがそうゆうつもりなら.....ココは俺のターン!良かろう。お前がそう出るなら俺はこの勝負、もらったあァァァ!!!」
ジャス子「...。(え?この人急に立ち上がって絶叫しだしたりブツブツ呟いたりマジキモいマジ怖い。てか他人のフリしたい恥ずかしい)」

あまりの奇行さに耐えられなかったジャス子はしなっと遠くの設置台に行きぽちぽち打つ事にした。

後から厨二彼にあれは何だったんだと聞くと、どうやら彼はこのホールで打つ夢を前日に見たらしくそこで店長が出てきたとか何とか。
夢の中で店長が出てきて設定を教えてくれた夢だとかわけのわからない事をほざいてました。


未だに元カレのこの時の奇行やジャスティスの意味がわからないんだが、その後も、
「...クッ...そんな眩い光を放つな...俺の身体は光に慣れてないんだ...」
と、GOGOランプに語りかけてたり、
「...クソッ...こんな時にいつもの頭痛が...古傷が痛むゼ.....もう俺はダメだ.....しかしこんな所で片膝ついてられねェ。俺の帰りを待ってるヤツが居るんだ!ウオオオオオオオ!!」
と、絶叫しながら蒼天の拳打ってたり、だいぶ痛いやつである。


最初は冗談で私を笑わかす為に言ってるのかと思うとそうではなくどうやら本気で言ったりしてる自分に酔ってるお方でした。

他にもパチ屋以外でもだいぶ厨二病な行動が酷かったのだが、その話はまた今度。


皆さんのまわりには厨二病拗らせたヤツは居ないですか?
スロットを遊戯する際は静かに着席して打ちましょう。


ココで厨二彼さんから皆さんへのメッセージで今日はお別れです。↓

「打っていいのは打たれる覚悟があるヤツだけだゼ....レディ.....!」



_人人人人人人人人_
>とてもウザい!!
>\(^o^)/ <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄