Columnコラム

2015.08.30
親子パチンコ
久しぶりに映画を観てきたわけで。


『インサイドヘッド』

ピクサーアニメならではのコミカルな動きに加え、子供から大人まで楽しめる、わかりやすいストーリーだった。
頭の中の感情というモノを通して家族の大切さが身に染みた作品だ。





映画やドラマ、アニメなんかは観るのは好きなんだけどテーマが「恋愛」のやつは観なくなった。


もっぱら最近は「親子」や「家族」をテーマにした映像作品を観ることが多い。


私思うのだが、恋愛をテーマにしたヤツって感情移入できねェし、泣けないんだよね。



でも、「親子や家族」がテーマのヤツって、泣けて泣けて仕方ない。

鼻水止まらなくてティッシュが無くなってヤバイ。
ほんと泣く。
周りがドン引きするぐらい。









だがしかし。
リアルの親子関係は非常に冷え切ったモノであったのだ。


ジャス子が子供の時に怒られて泣いた以外でオヤジの事で泣いたのは、

パチンコをやめるカウンセリングにやっと行ってくれた時ぐらいかなぁ。




ジャス子自身もホール店員長かったし、休みの日やちょっとバイト前の空いた時間にはしょっちゅう行くぐらいパチンコ好きだが、親父はそれを上回る勢いの愛をパチンコに注いでいたのだ。


嫁や子供に見向きをしない。


寂しかった。






今ではカウンセリングの効果もあったのか、1円パチンコや5スロを仲良く並んで打ちに行ったりする仲になった。


父とたまに話すパチンコの話は面白い。

立ち回りは父から学んだに等しい。



今はほんとに1週間に1日行くか行かないかの頻度になったライトユーザーと呼ぶべきか。


今現在の父は「勝った」「負けた」「大当たりが見れなかった」ではなく、私とノリで打ったりしてる時の『喜び』を共有する感じが楽しいと言ってくれた。




とても嬉しい。





こうゆうユーザーの気持ちを、業界は大切にして欲しいと思う、ジャス子さんでした。。