Columnコラム

2015.02.04
パチ屋であった変な客・珍事件①
どうも。
今年でパチ歴10年をこえた、
ジャス子です。


て事で、パチ屋通ってあったエピソードをここで晒す。
少しフェイク入れるが、身バレ覚悟で書きたいと思います(震え声)


エピ①当時ジャス子はホールスタッフとして某パチ屋にてバイトしてた頃の話です。

ジャス子はスロットコーナーを担当していたんですが、なにぶん古い店で常連ばかりだったんです。

ジャス子も当時若かったので常連のお客さんには可愛がられてた優良従業員(笑)だったのですが、ただ一人だけ嫌われていたお客さんがいたんです。

あだ名は「バーバー」

50歳ぐらいのおばちゃんでいつもジャグラーを打ってる常連でした。
このおばちゃんのあだ名の由来は、いつもジャグラーでGOGOランプが光ると目押しを頼んでくるんですけど、(※現在は目押しサービスはありません)第3リールの(7)がズルっと滑ってレギュラーボーナスになると、決まって、

「またバーやないかあああぁぁぁぁ」

と、大音響のホールBGMに負けないぐらいの大絶叫するんです。

だから「BARババァ」
なんです。

このおばちゃんいつも目押しを勘違いしてるのか、(7)がそろってBIGボーナスになるのかレギュラーボーナスになるのか従業員のビタ押し加減だと思ってるんです。

んな訳あるかい。


もしBIGボーナスになったとしても素直に喜ばず、
「どうせ次バーやろ。あんたん時絶対バーばっかりやし毎日負けるんや!」
と、唾という名の酸を飛ばしてきます。グレート・ムタも真っ青です。


一回、見兼ねた他の常連のオッチャンが、レバーオンの時点で内部的にBIGかBARか決まってるんだよ?と諭してくれたんですが、其処はおばちゃん。全然理解する様子も気もありゃしない。。。(聞く耳すらないw)
てかバー比率高いから偶数設定の可能性高い台掴んでたと思われるが。

でも、誰よりも北電子を愛するおばちゃんだった事は間違いない事実なのである。
(→毎日休む事なくジャグラーに投資していた。そしていつもバーだった)


ジャス子がパチンココーナーで働いてる時もわざわざ走ってきて
「バーやがいねええええぇぇぇぇぇっ!!!!」

グレート・ムタを超えた毒霧ですほんとうにありがry.....


今頃どうしてるかは定かでは無いのですが、パチ屋働いてるとほんと色んな人が居るよなぁ…って思い出深いですね。
店員辞めてスロプしてた時も色んな事件?あったので、書いてこうと思います(^^)


それではまた次も読んでね!